ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 6月スタート!!月曜中学生クラス JUNHO 6月4日 18-19 | main | 周りに相手が!さいたま水曜基礎クラス JUNHO 6月13日 18-19 >>
2018.06.11 Monday

世の中には人を驚かすくらいの成長がある。@さいたま選手クラス バーモントカップさいたま予選 6月10日

Ola como vai amigos Está com a bola

このブログではセントロ・デ・フットサルスクールの日々のトレーニングの様子をみなさんにお伝えしております!

 

6月10日 セントロ・デ・フットサルさいたま選手クラス

(@フットサルおおみや)

スクール紹介はこちら→セントロ・デ・フットサルとは??

 


 

今回は👇 

[U10,12|JOGADOR]選手クラスのバーモントカップさいたま予選

 

最初に書いておきます。

来年の春には、これを読んでいて皆さんは人が、子供たちが、選手たちが成長するというのは『こういうことなんだ』と感じることができることを。

 

 

結果は。。。。。

3戦全敗。 失点24、得点0
まあ良く点を取られました😱 選手も保護者の皆さんも悔しくないわけはありません。コーチも一緒です。
ただ、ずっと言い続けてきている『自分たちらしさ』を追求する部分では、
『何ができるか?』
『何ができそうなのか?』
『何ができると突破できるのか?』
『何が通じなかったのか?』
『何をできるようにした方が良いのか?』
を選手が感じること、そして、口に直ぐ出るようになったことは、ものすごい大成長だと思います。
正直、選手たちは、まだ『自分ごと』にはなっていません。でも、『こうしよう!』『こうした方いいんじゃない?』という意見が試合中に多く出るようになったことを聞いて徐々に試合が『自分ごと』へとなってきている強い感触を受けました! 
『楽しもう!』という言葉の意味を感覚的に感じ取った選手たちのこれからが楽しみでありません。
決してすべてOK、負けても気にしなくていいよ。と選手たちに伝えているわけではありません。
『困難を乗り越えるチカラは自分の中から湧く』つまり自分自身が何をしたいのか?それが具体的になる時間を積み重ねています。
コーチたちは何点とられたことや負けたことではなく『やろうとしたことはできた?できなかった?』という問い掛けだけを続けたからこそ選手たちはコーチに対しての答えではなく『自分自身の大好きな試合への答え』を発言するようになりました。
これが今を生きるということ。
どうでしょう? この想い、考え方、取り組み方が成長していく姿は楽しみだと思いませんか?
倍返し。(ちょっと古いですが)ありますよ。

 

 

普段のトレーニングの様子を動画でも見ることができます↓

セントロデフットサルさいたまスクールのFacebookページ

 

フットサルを思いきり楽しもう!

 

Vamos jogar futsa !

Muito obrigado ! Até !

 

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album